mina perhonen 「つづく」 兵庫にて

mina perhonen 「つづく

会期終了ギリギリで兵庫県立美術館 皆川明氏「つづく」の展示会へ行ってきました。ファブリック、建築、デザイン、そしてそれらの見せ方など皆川さんの世界観を全て見ることができます。特にファブリックのデザイン図や製作方法、刺繍など手描きは思わず見入ってしまいました。

そしてファッションもズラリ!

次は何があるの?とワクワクしながら進んでいくと

ありました!「shell house(シェルハウス)」簡素で心地よい宿 皆川氏の将来の夢としての構想だそう。設計は中村好文氏、山小屋風のデザインの家で有名な方。これはなかなか面白かった。特にキッチンのデザインはカーブしていて、さりげないデザインが施されています。

ダイナミックとさり気なさのバランスが絶妙な皆川氏。 いい空間で楽しめた時間でした。

 

 

 

 

 

 

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